こんにちは!

 

シノです

 

今日は昨日に続き

家庭の事を何日かに分けて

せきららに書いてみたいと思います

 

 

まず家庭経営という言葉

あまり聞きなれないかもしれないですが

どんなことを思い浮かべるでしょうか?

 

あ、ここでは

会社の一族経営のことではなく

家族が生活するうえでの経営という意味ですクローバー

 

色々思い浮かぶと思いますが

大事なのは、育児・家事だと感じています

ここを円滑に経営していく必要があります

 

恥ずかしながら、僕は一度失敗していますガーン

 

思い返せば4年くらい前のことですが

長男が生まれた後の事でした

 

当時仕事は責任あるポジションを任せられ

やることは多いですが楽しくて

のめりこんでいました

 

朝9時から夜9時までといった感じで

1日12時間働くこともあり

終わったころは毎日くたくたでした

 

妻は育休ということもあり

育児・家事はすべて妻に任せっきり

 

自分の仕事が終わると

お酒を飲みつつ、ご飯を食べて、テレビ見て

自分の時間を過ごし、リラックスしてました

 

妻は育児方針も自分の中であり

家事のこだわりもあったので

基本任せてました

 

言われた時だけ

重い腰を動かし、やるという感じでした

 

それが良くなかったんですね

妻はあまり思ったことを口に出さなかったので

どんどんたまっていったんだと思います爆弾

 

今思えば

当時は、洗濯洗剤や食器洗剤、住居洗剤など

家事用品を販売していたのに

 

自分が家事をしていないなんで

恥ずかしい限りでしたあせる

 

そんな4年前の正月雪

 

いつものように実家に帰省し

仲が良い親族と夜の3~4時まで飲み明かし

次の日も朝起きるのが遅かった日がありました

 

自分の実家なので

ついついリラックスしてしまってましたガーン

 

かたや妻は、子供が早く起きるので

それに合わせて起きるしかなく

 

そのうえ、僕の母に気を遣いつつ

親族みんなの朝食を準備しながら

子供にご飯を食べさせる看板持ち

 

でも子供は思うように食べてくれない

しかも子供は2人いて手が足りないと

気が気じゃなかったそうです・・・

 

その横で僕の弟夫婦は

2人で協力してご飯食べさせている

とても悲しかったでしょうショボーン

 

その数日後

妻の実家に行った時のことです

 

「ちょっと話があるからドライブしよう」

 

子供はじぃじに預けてということで

お、久々のデートか飛び出すハートと思っていると

 

 

なぜか助手席ではなく後部座席に座り

「海岸近くまで車を走らせて」

 

ん?タクシースタイル!?

 

 

いうとおりに車を走らせて、海岸線に停車車

そこで今まで思っていたことを

意を決したように話してくれました

 

そして、こう言いました

「あなたが今のままだったら離婚する」

「両親や子供がどうとか関係ない」

 

・・・正直、衝撃でしたびっくりマーク

 

結婚前に

「不倫したら、離婚ね」と言われていて

それはしっかり守ってきた

 

仕事もしっかりしている自負もあり

経済的に不自由はないはず

家庭に貢献していると思っていました

 

だって

 

うちの家庭は父はしっかり働いて稼いで

休みの日は家でごろごろしていてもOK!!

それが男たるものって感じでしたから

 

なんでこんなことに・・・

全然妻の考えていることを分かってなかった

まさか不倫以外で離婚することになる!?

 

そんな追い込まれた状況で

人生が変わる転機が訪れました馬

 

それは次回の本章でお伝えしますね(笑)

 

coming soon・・・

 

では、また明日お会いしましょうパー