私がパステル和(NAGOMI)アートと出会ったのは、メルマガで見つけたカルチャースクールの1Dayレッスンでした。


IT企業でクリエイティブの仕事をしていた私は、当時新規サービスの開発に携わっていました。


議論ばかりで進展しないプロジェクトへのイライラ、人間関係のストレス、周囲の評価を得られる仕事をこなせるかと言うプレッシャーなどから不眠症になってしまってました汗


一旦普通に眠りに付くんですが、2~3時間すると目がパッチリさえてしまい目そこから朝まで眠れないと言う、寝不足の日々が続いていました。


カラーの勉強をしていた事もあり、パステル和(NAGOMI)アートがパステルを使った誰でも簡単にキレイに描けるアートと言う事で興味を持ちアート1Dayレッスンに申し込んだものの、寝不足で体調も悪くキャンセルしようかとも思いましたが、次回いつ参加出来るかも分からないので、朦朧とした頭のまま参加することにしました。


48色の色とりどりのパステルの中から、自分の好きな色を選んで指やコットンを使って画用紙に色を塗っていると、まるで童心に戻ってお絵かきをしているような安らぎがありました音譜


そしてパステル和(NAGOMI)アートを体験した日の夜は、いつものようにすぐに目が覚めることなく、久しぶりに朝までぐっすり眠れたのですビックリマーク


パステル和(NAGOMI)アートによる癒しの効果を実感した私は、会社を退職した後インストラクター養成講座を受講し、やがてインストラクターとして自らワークショップを開催 する事となりました音譜


実際に体験するだけでなく、パステル独特の優しく温かみのあるトーンの絵は見ているだけでも癒されると喜んでいただけるので、私は病気お見舞いの品としてもパステル和(NAGOMI)アートをプレゼントしていますプレゼント


お見舞いの絵を描く際には、カラーヒーリングを取り入れて相手に必要と思われるヒーリングカラーを使って絵を描くようにしています。


病気や手術の痛みが、パステル和(NAGOMI)アートによって少しでも癒されるよう願っていますブーケ1




オレンジには人の心を元気にさせ、腸の働きを活性化させる効果があります。



この前の3連休最終日は久しぶりにフリーマーケットに出店して来ました。


古着や要らなくなった物など出品してるんですが、物が捨てられないタイプの私には、クローゼットの整理が出来て、ちょっとしたおこずかいにもなるのでフリマはもってこいです音譜


自分の古着をずらーっと並べて販売していると、黒、白、グレー、茶、ベージュが多く、随分と地味な色ばかりだったのに気付きますダウン

有彩色でも赤やオレンジといった暖色は少なく、ブルー系の寒色ばかり好んでいた事を思い出します。


それらの服を身に付けていた頃の自分はと言うと、人見知りがちで、あまり社交的ではなかったように思います。。

親しい人以外は自分から声を掛けるのが苦手で、「とっつき難い」とか「ちょっとツンとしてるよね」などと言われてショックを受けた事もありました汗


カラーを学んだ今にして思えば、自分の内に籠もりがちな黒、人を無気力にさせるグレー、クールになりがちな寒色など、これらの色が当時の自分に影響を与えてた様に思います。

その頃の自分の心理状態が、あえてそれらの色を選んでいたのかもしれません。


そんな私が、初めてパーソナルカラーアドバイスを受けた時はかなり衝撃的でしたビックリマーク

鏡の前で、ドレープと呼ばれる色とりどりの布を顔の下に当てていくと、ピンクや赤と言った同じ色相でもトーン(色調)によって明らかに違いが分かるのです。


私の場合、イエローベースの色よりブルーベースの色を持ってくると肌が白く透き通って見えました。

そしてブルーベースの色の中でも鮮やかなビビットカラーを持ってくると、より顔立ちがはっきりして黒目がちになり目力がアップしました目


色相によっては似合い度に違いがあるのも分かり、オレンジと紫はトーンに関係なくどれも素晴らしく良く似合うと太鼓判を押してもらいましたアップ

それからは、今まで手にも取らなかった様な鮮やかな色も自信を持って身に付けられるようになりましたグッド!


カラーってなんて面白いんだろう、自分でも人に似合う色をアドバイス出来るようになりたいと、パーソナルカラーを学び始めました。


後にカラーヒーリングを学ぶ事によって、カラーが見た目を変えるだけでなく、心や身体に大きな影響を与えている事を知りました。

それにより身に付ける色の偏りが無くなり、たくさんの色が好きになりましたラブラブ


今では私のクローゼットは色とりどりの服や小物で溢れています。

そしてたくさんの好きな色に囲まれた生活は、本来の自分らしさを取り戻し、心豊かな人生へと導いてくれてるように思いますキラキラ



パーソナルカラーアドバイスのフォーシーズン分類では春・夏・秋・冬の4つのカラータイプがあります。



最近DVD化された幸せになるための27のドレスと言う映画をご存知ですか?


いつも友達の結婚式を成功させる為に奔走し、ブライズメイドと呼ばれる花嫁の介添え人を27回も経験した主人公の女性が、自分自身を見つめ直し、最後には幸せを手にするロマンチックラブコメディーですラブラブ


この映画の中で、クローゼットがブライズメイドとして花嫁から渡されたドレスで一杯になってる主人公が、結婚に懐疑的な新聞記者からセンス悪いそれらのドレスをなぜ捨てないのかと聞かれて、友人の結婚式の思い出あるドレスを次々と着てみせるくだりがあります。


主人公が「素敵なドレスでしょ!」」と、最初に着用したのは黄色みがかったくすんだ深緑のドレス。

皮肉屋の新聞記者は「ひどい色のドレスだ!自分より美人で品のあるブライズメイドに目立って欲しくない花嫁の魂胆がみえみえだ。」とばっさり否定ダウン


このシーンで、むしろここまで考えてドレスの色を選んだ花嫁はあっぱれ合格と私は妙に感心してしまいました!

もちろん、この色の似合うタイプの人もいるんですけどね(笑


ブライダルシーズンのこの時期、結婚式にお呼ばれする機会も多いと思いますが、ブライズメイドという習慣の無い日本ではほぼ自分でファッションコーディネートをしますよね。


私が結婚式に呼ばれた時にこれだけは避けてるコーディネートは、全身黒一色のコーディネートです。


以前結婚披露パーティにお呼ばれした時に、新婦の職場の後輩と言う5~6人の女の子達のグループを見てぎょっとした事がありますあせる


若くて可愛らしいお嬢さん達ばかりだったんですが、皆同じようなライトブラウンの髪色、同じようなアップスタイル、そして示し合わせたかのように同じようなシンプルな黒一色のドレスだったのです。


ブラックドレスが人気の時だったのかもしれませんが、これでは個性はまったく出ませんし、そこの一帯だけまるでお通夜のように沈んだ感じになってしまってたのですガーン


結婚式は新郎新婦のハレの場。

出席者も会場のコーディネートの一部なのですビックリマークその気持ちで華やかな装いで臨みたいものですね。

男性はブラックスーツがフォーマルの一般的な装いですから、女性の皆さんこそ彩りを添えて欲しいものです。


しかし職場の同僚の結婚式など出席者が被ってしまう場合、インパクトの強いドレスでは毎回同じドレスの印象が残りますし、かと言って頻繁にドレスを新調するとなると、それに合わせて靴やバックも買う必要があったり、出費が痛いですよね汗


そんな時は小物でイメージチェンジがお手軽です。

特にお勧めはストールでのアレンジですグッド!

光沢感や透け感のある鮮やかな色の物やメタリックカラーのストールは、それだけで装いに華やかさを添えてくれます。


出来れば新郎新婦から会場の雰囲気やカラーイメージを事前にさりげなく聞いておいて、それに合わせた装いが出来れば、完璧!お呼ばれ上級者ですねアップ


結婚式の主役はあくまで花嫁。

とは言え、華やかなドレスの列席者がいるからこそ純白のドレスに身を包んだ花嫁が引き立つのですキラキラ

そんな気持ちで結婚式のお呼ばれコーディネートを楽しんでみたいものですねニコ