この前の3連休最終日は久しぶりにフリーマーケットに出店して来ました。


古着や要らなくなった物など出品してるんですが、物が捨てられないタイプの私には、クローゼットの整理が出来て、ちょっとしたおこずかいにもなるのでフリマはもってこいです音譜


自分の古着をずらーっと並べて販売していると、黒、白、グレー、茶、ベージュが多く、随分と地味な色ばかりだったのに気付きますダウン

有彩色でも赤やオレンジといった暖色は少なく、ブルー系の寒色ばかり好んでいた事を思い出します。


それらの服を身に付けていた頃の自分はと言うと、人見知りがちで、あまり社交的ではなかったように思います。。

親しい人以外は自分から声を掛けるのが苦手で、「とっつき難い」とか「ちょっとツンとしてるよね」などと言われてショックを受けた事もありました汗


カラーを学んだ今にして思えば、自分の内に籠もりがちな黒、人を無気力にさせるグレー、クールになりがちな寒色など、これらの色が当時の自分に影響を与えてた様に思います。

その頃の自分の心理状態が、あえてそれらの色を選んでいたのかもしれません。


そんな私が、初めてパーソナルカラーアドバイスを受けた時はかなり衝撃的でしたビックリマーク

鏡の前で、ドレープと呼ばれる色とりどりの布を顔の下に当てていくと、ピンクや赤と言った同じ色相でもトーン(色調)によって明らかに違いが分かるのです。


私の場合、イエローベースの色よりブルーベースの色を持ってくると肌が白く透き通って見えました。

そしてブルーベースの色の中でも鮮やかなビビットカラーを持ってくると、より顔立ちがはっきりして黒目がちになり目力がアップしました目


色相によっては似合い度に違いがあるのも分かり、オレンジと紫はトーンに関係なくどれも素晴らしく良く似合うと太鼓判を押してもらいましたアップ

それからは、今まで手にも取らなかった様な鮮やかな色も自信を持って身に付けられるようになりましたグッド!


カラーってなんて面白いんだろう、自分でも人に似合う色をアドバイス出来るようになりたいと、パーソナルカラーを学び始めました。


後にカラーヒーリングを学ぶ事によって、カラーが見た目を変えるだけでなく、心や身体に大きな影響を与えている事を知りました。

それにより身に付ける色の偏りが無くなり、たくさんの色が好きになりましたラブラブ


今では私のクローゼットは色とりどりの服や小物で溢れています。

そしてたくさんの好きな色に囲まれた生活は、本来の自分らしさを取り戻し、心豊かな人生へと導いてくれてるように思いますキラキラ



パーソナルカラーアドバイスのフォーシーズン分類では春・夏・秋・冬の4つのカラータイプがあります。