最近DVD化された幸せになるための27のドレスと言う映画をご存知ですか?


いつも友達の結婚式を成功させる為に奔走し、ブライズメイドと呼ばれる花嫁の介添え人を27回も経験した主人公の女性が、自分自身を見つめ直し、最後には幸せを手にするロマンチックラブコメディーですラブラブ


この映画の中で、クローゼットがブライズメイドとして花嫁から渡されたドレスで一杯になってる主人公が、結婚に懐疑的な新聞記者からセンス悪いそれらのドレスをなぜ捨てないのかと聞かれて、友人の結婚式の思い出あるドレスを次々と着てみせるくだりがあります。


主人公が「素敵なドレスでしょ!」」と、最初に着用したのは黄色みがかったくすんだ深緑のドレス。

皮肉屋の新聞記者は「ひどい色のドレスだ!自分より美人で品のあるブライズメイドに目立って欲しくない花嫁の魂胆がみえみえだ。」とばっさり否定ダウン


このシーンで、むしろここまで考えてドレスの色を選んだ花嫁はあっぱれ合格と私は妙に感心してしまいました!

もちろん、この色の似合うタイプの人もいるんですけどね(笑


ブライダルシーズンのこの時期、結婚式にお呼ばれする機会も多いと思いますが、ブライズメイドという習慣の無い日本ではほぼ自分でファッションコーディネートをしますよね。


私が結婚式に呼ばれた時にこれだけは避けてるコーディネートは、全身黒一色のコーディネートです。


以前結婚披露パーティにお呼ばれした時に、新婦の職場の後輩と言う5~6人の女の子達のグループを見てぎょっとした事がありますあせる


若くて可愛らしいお嬢さん達ばかりだったんですが、皆同じようなライトブラウンの髪色、同じようなアップスタイル、そして示し合わせたかのように同じようなシンプルな黒一色のドレスだったのです。


ブラックドレスが人気の時だったのかもしれませんが、これでは個性はまったく出ませんし、そこの一帯だけまるでお通夜のように沈んだ感じになってしまってたのですガーン


結婚式は新郎新婦のハレの場。

出席者も会場のコーディネートの一部なのですビックリマークその気持ちで華やかな装いで臨みたいものですね。

男性はブラックスーツがフォーマルの一般的な装いですから、女性の皆さんこそ彩りを添えて欲しいものです。


しかし職場の同僚の結婚式など出席者が被ってしまう場合、インパクトの強いドレスでは毎回同じドレスの印象が残りますし、かと言って頻繁にドレスを新調するとなると、それに合わせて靴やバックも買う必要があったり、出費が痛いですよね汗


そんな時は小物でイメージチェンジがお手軽です。

特にお勧めはストールでのアレンジですグッド!

光沢感や透け感のある鮮やかな色の物やメタリックカラーのストールは、それだけで装いに華やかさを添えてくれます。


出来れば新郎新婦から会場の雰囲気やカラーイメージを事前にさりげなく聞いておいて、それに合わせた装いが出来れば、完璧!お呼ばれ上級者ですねアップ


結婚式の主役はあくまで花嫁。

とは言え、華やかなドレスの列席者がいるからこそ純白のドレスに身を包んだ花嫁が引き立つのですキラキラ

そんな気持ちで結婚式のお呼ばれコーディネートを楽しんでみたいものですねニコ