家族が家に遊びに来たので、銀座に買い物に出かけケーキを買って帰ろうとプランタン銀座に寄って来ました目


モンブランで有名な「アンジェリーナ」 で、4月から登場した「苺のホワイトモンブラン」と言う新作モンブランを見つけたので、こちらのケーキを買って帰りましたケーキ


マロンペースト、ホワイトチョコ、白餡をブレンドし、生クリームの中に苺をまるごと入れたモンブランとのことで、まるでイチゴ大福のモンブラン版のようですいちご


アンジェリーナのスタンダードなモンブランは、私的にはかなりこってりした甘さのモンブランだと思いますが、こちらのホワイトモンブランは外側のマロンペーストはしっかりした甘さですが、中のイチゴの酸味が爽やかで生クリームとマッチしていてとても美味しかったです音譜


月替わりのモンブランもあり(5月は抹茶のモンブランでした)、モンブラン好きにはやはり要チェックのお店ですねニコニコ



カラフルビーンズのColorful Days

ホワイトモンブランだけあって

見た目も通常のものより白っぽいです。

カラフルビーンズのColorful Days

カットに失敗してしまいましたがあせる

イチゴが丸ごと入っています。

先日ようやくルーブル美術館展~美の宮殿の子供達~ を観て来ました音譜


同時期にルーブル美術館所蔵品の内容の違う美術展が、上野の国立西洋美術館と六本木の国立新美術館で開催中です。


私が観て来たのは国立新美術館の方で、こちらの展示はサブタイトルにもあるように子供をテーマにした展示で、日本初公開の古代エジプトの少女のミイラやオリエントやローマ時代のものから、絵画、彫刻、工芸品と言った幅広い美術品が展示されていました目


精巧に細工された古代の子供の玩具など見ると、時代は違っても子供を思う親の気持ちが伝わってきます。

もちろん当時はこのようなおもちゃを与えて貰えるのは、特権階級の子供だったんでしょうけどねひらめき電球


面白かったのが、18世紀の絵画でドレスを着たかわいい女の子が描かれていると思いきや、実は男の子だったことです。


解説によると、当時は男の子も小さいうちは女の子の服を着せる風習があったそうですよビックリマーク


子供と言う共通のテーマの美術品を通じて、様々な国や時代の歴史や風習を伺い知る事の出来る面白い美術展でした合格

カラフルビーンズのColorful Days
すっかり六本木の名所となりました、

黒川紀章さん設計のガラス張りの美術館です。

一年のうちで5、6月の今ぐらいの時期は、紫外線が最も強いそうです晴れ


シミを作りたくない女性の紫外線対策として、日傘をさす人が多くなりましたかさ

私も外を歩く時は日傘を愛用していますグッド!


日傘の色と言えば、ここ数年は紫外線防止効果の高いとされるが人気ですねビックリマーク


実際のデータを見ても、UVカットなどの加工を施していない綿素材での紫外線透過率は、


白 19.37%

黒  1.67%


と、黒の方がずっと紫外線を通しにくい事が分かります。


とは言え、日傘を選ぶ時は色以外にも素材、UV加工の有無等も大事なポイントですねパー


素材で言うと紫外線吸収率が高いのは自然素材の綿や麻よりも、ポリエステルの方が高いそうです。


反面、繊維が熱を吸収してくれる自然素材の方が涼しく、色も白や淡色の方が熱を伝えにくく涼しいそうです合格


涼しさを重視するなら、自然素材で淡色のものに、紫外線対策のUVカット加工が施されたものを選ぶのも良いですねひらめき電球


また紫外線は上からだけでなく、地面による照り返しも大きいので、裏側からの反射の事を考えるなら内側はやはり黒などの濃色の方が効果的とのこと。


デザインや重さとともに、淡色と濃色どちらが自分の希望に合っているのか、色の効果も日傘選びの検討材料にしてみて下さいね~ニコニコ

カラフルビーンズのColorful Days

私の愛用している日傘はこちら。

黒い綿素材に、白い刺繍が涼しさを添えてくれてます。