日頃お世話になってる方に差し上げるお年賀として、手頃で良さ気な物は何かないかと銀座や丸の内の雑貨屋さんを覗いていたところ、お箸の専門店「銀座 夏野」の新丸ビル店の店頭で「白雪ふきん入荷しました。」の張り紙に目が留まりました。


「白雪ふきん」ってどんなふきんだろうはてなマークとそのネーミングに惹かれて店内に入ってみると、店の奥の方の箱に個別包装された様々な柄の色とりどりのきれいなふきんが沢山並んでいました。


「白雪ふきん」 と言うのは、奈良生まれの蚊帳生地を改良して作られた吸水性・汚れ落ちに優れたふきんでした。


元々は雪の様に真っ白でなめらかと言う事でこのネーミングになったそうですが、定番品以外にもさまざまな商品があり、私が気に入ったのは堅牢な友禅染のふきん「白雪友禅」シリーズ。


日本の四季折々の自然をモチーフにした「日本の四季シリーズ」をはじめ、モダン柄や童話をモチーフにした図柄などバリエーション豊富で、目移りしてしまいます目


お年賀用は2枚セットにして渡そうと、図柄と色の組み合わせに真剣に悩んでしまい、選ぶのに相当時間が掛りましたにひひ


素材も良く見た目にも綺麗なふきんなので、おしぼりやランチョンマットとして使うのも有りの様ですよ。


実用品なので、ちょっとした贈り物にしても喜ばれそうです音譜


カラフルビーンズのColorful Days
自宅用に購入したマーガレット柄の「白雪友禅」

コレクションしたくなる可愛いふきんですニコニコ

毎日寒い日が続いていますねあせる

しかも乾燥しているので、家では加湿機がフル稼働です。


レトロな洋館作りが印象的で、昨年のオープン当時から訪れたいと思っていた丸の内の「三菱一号館美術館」

私の大好きな画家の一人であるヴァシリー・カンディンスキーの展覧会、「カンディンスキーと青騎士展」 の開催に合わせて行って来ましたアート


こちらの美術展は展示会のタイトルにもあるように、20世紀初頭にカンディンスキーを中心としてドイツで興った革新的芸術運動「青騎士」グループの作品展です。


カンディンスキーと画家仲間達の作品が時代ごとに展示されており、順を追って作風の移り変わりとその背景が詳しく説明されていて分かりやすい展示でしたひらめき電球


作品だけでなく画家達の写真が多数展示されていて、旅行先での様子や服装などから当時の様子が伺え、画家としてだけでなく一個人として身近に感じることが出来たのも良かったです。


作品としては「<コンポジションⅦ>のための習作2」や「印象Ⅲ(コンサート)」などカンディンスキーらしい抽象画をはじめとして、抽象画に至る前の初期の頃の人物画や、またカンディンスキーの教え子でパートナーのガブリエーレ・ミュンターやフランツ・マルク、クレーなど「青騎士」の仲間達の作品が多数展示されています。


美術館自体も展示室が細かく分かれていて、順路に従って歩いて行くと途中外が見渡せる渡り廊下があったりと、自然と休憩しつつ疲れることなく作品を楽しめる作りも良いです合格


よく音楽に例えられるカンディンスキーの作品は、やはり色彩の美しさが素晴らしく、見ているだけでもハーモニーが聞こえてくるようでとても癒されましたニコニコ


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●カラフルビーンズからのお知らせ
今年最初のパステル和(NAGOMI)アートワークショップ2月5日(土)に開催しますビックリマーク

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます鏡餅

今年も皆様にとって良き年となりますよう、お祈り申し上げます。


年が明けてはや1週間が過ぎ、今日は七草ですねひらめき電球

正月七日に無病息災を祈って、七種の若菜を入れてお粥を炊いて食べる伝統行事です。


本来は朝に食べる風習ですが、朝にお粥を作る時間が無かったので、お昼に七草粥を作って食べました割り箸


七草粥にはお正月のご馳走で疲れた胃腸を休める役割も有りますが、お粥だけだとちょっと物足りない感じがしたので、昨日の夕食の豚汁と一緒に頂きましたニコニコ


七草粥の作り方は以下の通りですメモ


1 春の七草(すずしろ、せり、はこべら、ほとけのざ、すずな、ごぎょう、なずな)を塩を入れたお湯でさっと茹でて刻む。

2 洗って研いだお米1合と水4~5カップ(お好みで)を鍋に入れてフタをし、強火にかける。沸騰したらフタをずらして弱火にし、焦げ付かないよう30分ほど炊く。

3 お米が柔らかくなったら刻んだ七草を入れ、七草に火が通ったら塩で味を調え、火を止めて少し蒸らして完成。


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