毎日寒い日が続いていますね![]()
しかも乾燥しているので、家では加湿機がフル稼働です。
レトロな洋館作りが印象的で、昨年のオープン当時から訪れたいと思っていた丸の内の「三菱一号館美術館」。
私の大好きな画家の一人であるヴァシリー・カンディンスキーの展覧会、「カンディンスキーと青騎士展」
の開催に合わせて行って来ました![]()
こちらの美術展は展示会のタイトルにもあるように、20世紀初頭にカンディンスキーを中心としてドイツで興った革新的芸術運動「青騎士」グループの作品展です。
カンディンスキーと画家仲間達の作品が時代ごとに展示されており、順を追って作風の移り変わりとその背景が詳しく説明されていて分かりやすい展示でした![]()
作品だけでなく画家達の写真が多数展示されていて、旅行先での様子や服装などから当時の様子が伺え、画家としてだけでなく一個人として身近に感じることが出来たのも良かったです。
作品としては「<コンポジションⅦ>のための習作2」や「印象Ⅲ(コンサート)」などカンディンスキーらしい抽象画をはじめとして、抽象画に至る前の初期の頃の人物画や、またカンディンスキーの教え子でパートナーのガブリエーレ・ミュンターやフランツ・マルク、クレーなど「青騎士」の仲間達の作品が多数展示されています。
美術館自体も展示室が細かく分かれていて、順路に従って歩いて行くと途中外が見渡せる渡り廊下があったりと、自然と休憩しつつ疲れることなく作品を楽しめる作りも良いです![]()
よく音楽に例えられるカンディンスキーの作品は、やはり色彩の美しさが素晴らしく、見ているだけでもハーモニーが聞こえてくるようでとても癒されました![]()
●カラフルビーンズからのお知らせ
今年最初のパステル和(NAGOMI)アートワークショップ
は2月5日(土)に開催します
