人の裏側の眞にあるもの

涙もろい人は

「ずっと我慢している人」

よく笑う人は

「よく泣いた人」

心の底から叱れる人は

「人を本気で信じられる人」

他人を気遣う人は

「自分の限界を超えてきた人」

人の痛みを理解する人は

「自分も傷ついた人」

輝いている人は

「多くの失敗をしてきた人」

他人の表面ばかりを

見てしまいがちですが、

人間には裏の眞の顔があります。

そこを見抜いていくのも

大人としての習慣と

しなければなりません。

疑うだけでなく、信用もしつつですが。