犬目線になったことありますか
ある書店で、表題の言葉に
出会いました。
【犬目線】とは、常に人間より
低い目線でものを見ることを
指すそうです。
とかく上司になると、
【上から目線】になってしまいます。
未熟な私などは、少し売れただけで、
お客様に対しても
【上から目線】になっていました。
それこそ、自信から過信へ。
過信から慢心へ。慢心から傲慢へ。
部下指導の鉄則に、
相手の目線に合わせる。
相手の立場に目線を合わせる
というものがあります。
これは、上司部下だけでなく
社会全体にも言えることでしょう。
襟を正すという難しい言葉より、
犬目線になる。
これを実践してきたいと考えています。