努力して結果が出ると自信になる。
努力せず結果が出ると偽りになる
努力せず結果も出ないと後悔が残る
努力して結果が出せなくても経験が残る
【経験ほど価値あることはない】。
これは私の持論です。
学者やジャーナリストは
多くの事柄を分析して
判断し発言するのが仕事です。
しかし実務者である我々は、
自らの経験をノウハウ化して、
成功するのが仕事です。
だから、失敗を基に次の対策を
講じて行動しなければならないと考えます。
失敗しない方は新しい事に
挑戦していないはずです。
大いに失敗を肯定しましょう。
それが、組織の硬直化を防ぐ策だと思います。
また変化を嫌っていては
企業は防衛意識が高まり
人もルールも硬直化します
チャレンジすることは
起業家だけでなく老舗も大切だと
私は確信しています。