トップの率先垂範こそ、変化の原動力
トップダウンの指示は必要です。
しかし、そればかりしていると
現場は指示待ちになります。
一年に一回でも結構です。
トップが自ら現場に入ってみましょう。
トップの率先垂範は
現場を動かす原動力です。
但し、現場に入るときは、
トップとしてではなく、
新入社員の心構えで、
従業員でなければならないと思います。
現場パトロールとは違います。
悪いところばかり指摘せず、
良いところや、良い人を見つけ
賞賛することが目的です。
また、現場改善が出来れば、
「俺が現場に入ったから」とは言わず、
《良い事はお蔭様。悪いことは自分が源》
この精神で中間幹部に接しましょう。
それが、幹部の気持ちを高揚させ、
やがて、社内に賞賛の嵐が吹くことでしょう。