親に受けた御恩は子に返す。

この言葉を、真剣に考える時期になれました。

子供の成長を見ながら働いてきましたが、

二人の子供も一人前になり、

曲がりなりにも社会に出ています。

これからは、子供だけでなく、孫。

そして私の周囲におられる方にも、

御恩を返さなくてはなりません。

自分だけというエゴではなく、

すべての方に幸せになって欲しいと

考えなくては若くして亡くなった

両親に顔向けできません。

63歳になって、自らの指針に

気付けたのは遅いかもしれませんが、

今からスタートとしてお許し下さい。