思いこみを棄ててみる
人間とは思いこみで幻想の世界を
創ってしまうことが多いようです。
自らの心のキャパシティを見極めて
現実の限界を超えて行かなければ、
時代に取り残されてしまいます。
古き良き時代だけに目を奪われず、
今からの時代に対応すべく、
心のキャパシティを
自分で拡げなくてはいけません。
外部からの刺激も必要ですが、
まず内から外へ向けましょう。
自らの善処しか自らを変えることは
不可能だと私は考えます。
だから、今いる所だけで満足せず、
新たな環境に身を置くことも
大切な要素ではないでしょうか。
政治や経済を愚痴っていても
何も始まりません。
自らの思いこみよりも
自らの心のキャパシティ拡大ができれば、
人間は単なる老いにならないと信じています。