人間は、年を重ねるごとに、
新しいものを否定します。
しかし、猛烈な情熱を持たれている方は、
聞こうとする耳と見ようとする目を持っています。
自分にとって、耳の痛い話を
遠ざけるのが一般的です。
あるいは、見えているのに、
毛嫌いしてしまうのもあります。
それらは、猛烈な情熱を持っていない
証拠かもしれません。
私たちの周囲には、日々多くの情報が
溢れかえっています。
それらは断片的に聞こえてくるはずです。
これに対して、耳を閉ざしていては、
あるいは、盲目になっていては
新しいものを吸収できなくなります。
新しいものがすべて良いものではないです。
だから、温故知新の精神で、
聞こうとする耳、見ようとする目を
いつも持ち続けていましょう。
それが出来ないと骨董品になってしまいます
これも自分自身に言い聞かせていることです。