繁盛店ツアーをしばしば実施します。
その時、「素晴らしい」「なるほど」「面白い」
と言う方と「これは、わが社が勝っている」
「なぜこれで売れるのかわからない」
と言う方に大別できます。
前者は、素直な目で、現実を直視されていますが、
後者は自己愛が強すぎるのか、
現実から目を背けています。
良いもの、繁盛しているものを見て、
それが一過性でも何かを取り入れることが大切です。
そして、実際に自社で導入する際には、
物真似をして、そこに自社の強みを
付加できれば最高に近いものが出来るはずです。
物真似は日本人の最も得意な分野です。
そこにオリジナリティーを付加して行きましょう。
他者を否定していても進歩はありません。
他者を肯定して物事を考えましょう。
それが包み込み発想の原点だと思います。
これも故船井幸雄先生の教えです。