今日の行動が明日の変化を産みます。

しかし、速度を急ぐだけでは無理があります。

今日の行動は、明日以降に

実力として着いてきます。

現場では今日の結果が今日現れます。

しかし、組織が大きくなると

全体を動かすのにはエネルギーが必要です。

これらは、駒を回すのと同じです。

直径3㎝の駒と直径30㎝の駒を

一周させるのでは、

より小型が効率的に回るはずです。

直径30㎝は、一周回すのに

時間がかかりますが、

一度回れば惰性も働き

大きなエネルギーを産みます。

企業では、より小さな駒を

数回転させることが、最も理想的です。

だから、大企業でも小さな組織が

成功するのだと思います。

小さくて元気の良い会社を創りましょう。

これが出来れば今の時代でも

企業は大きくしても倒れません

そして、大きくするより小さい状態で

強くするのが風の時代の生き方かもしれません。