サービスは永遠の課題だと思います

ある企業では、常にサービスの高準化を

目指そうとしています。

昨日より今日のサービスを一歩進める

こういった企業は常に輝いています

一方歴史に胡坐をかいてしまっている企業は

サービスの平準化を求めています

そして、最もサービスに無頓着な企業は

サービスの低準化に陥っています

それは、「それをやったら全員がしなければならない」

これが常套句になってしまっています

この発言をする方は、概ねサービスに対する意識に

欠けている方です。

こういう方の意見を聞くと「できない」

「やりたくない」「全員では無理

「忙しい時はできない」

すべて否定形で物事をとらえているようです

こういう方をサービスが必要な現場におくと

いつまでもクレーム防止のためのサービス

これを追求してしまうのが習わしです。

サービスは現場の姿そのものです

上司の方々、その現場を把握、掌握しましょう

そして出来ることから一歩前に歩みましょう

それが出来ない方には配置転換も

必要かもしれません