失敗せずに問題を解決した人と、

十回失敗した人の時間が同じなら

十回失敗した人を私は採用すると思います。

同じ時間なら、失敗した方が苦しんでいます。

それが自信になって、

人生の飛躍の土台になると思います。

成功だけの人生など不可能です。

仮にあったとすれば、冒険やチャレンジ、

未知との遭遇を避けてきた方だと思います。

刻々と変化している時代です。

過去の踏襲だけの方ばかりでは、

先行きが不安です。

未知との遭遇を楽しむためにも、

サービス業の方々は、失敗体験の多い方を、

重宝しましょう。

但し、失敗から這い上がった方です。

這い上がることは0を1にするより

労力も時間もいるでしょう

しかし、それをチャレンジというのだと

私は考えています。