目の前のハードルが高ければ、

足がすくむのが大人です。

「私にはあれは越えられない。無理」

しかし視点を変えれば、

ハードルが高いほど、

体をかがめずにくぐりやすい

と考えられます。

現在は多様性の時代です。

ハードルを越えるだけでなく、

潜り抜ける手法も大切だと思います。

飛ぶのも自由。

地に足をつけて歩を進めるのも自由。

それは、自分自身が決められることです。

他人様の生き方を真似るだけが

成功ではないはずです。