「無の境地」という言葉が使われます。
これは、人間の本能から解き放たれ
迷いがなくなった時という意味です。
人間は欲望の動物です、
何かを求めて生きています。
しかもエゴの世界で。
これらを省いた時に、【無の境地】に
成れるのでしょう。
売上高、前年比、利益率、原価率、
人件費率、営業利益率。
これらを追っていては【無の境地】どころか
数値に過ちの世界へ陥ります。
すべては、お客様の為を考え、
これでもか、これだもか。
そして、これでもか。
これをやり続けて、【無の境地】に
近づけるのかもしれません。
ただ一心にお客様を見る。
これが商売の鉄則の様に思います。