自分が主人公
主人公という言葉も禅の言葉ですが、
私は、禅の言葉を勉強する以前から、
人生は自分が主人公であり、脚本家であり、
演出家、はたまた監督であると思っていました。
人生で、自分に影響を与えた方は多くいます。
しかし、自分がその影響を不の影響と考えれば、
その方をスルーしていたことは事実だと思います。
だから、人生において、自分が主人公は
確かでは無いでしょうか。
これを西洋式に考えると、
「チャンスの神様は前髪しかない」と言うのでしょう。
こう考えれば、西洋も東洋も人間界においては、
同じことを言っているのが理解できます。
深層心理というものは、いくら時代が発展し
情報化社会になろうとも
変化のしようが無いようです。