基礎がしっかりと造られていないのに、

いくら良い建物を建てても、

それは、すぐに崩壊するでしょう。

組織も全く同じで、経営理念から落とし込みを忘れて、

目に見える不都合だけの指摘を繰り返しても、

現場の改善は出来ません。

企業のトップが経営理念を忘れて、

その日の機嫌で指示を出していては、

現場は「また言われた。怒られた」で終わりです。

経営理念のブレイクダウンのためには、

指摘したことの本質、意味を

知らせなければならないのでしょう。

組織の長に任命するには、

まず、経営理念を遵守、浸透ができる方

それなしに、幹部は任命できません。

建造物では基礎に当たるもの、

企業では、幹部の人格です。

これを見間違えては良い組織の構築ができません。

当然トップの資質、姿勢はもっと大切です

それはビッグモーターからも学べます。