面白がって働いている方と、

しかめっ面で働いている方がいます。

この両名の一年後、どちらが企業に

必要とされているでしょうか。

あるいは、お客様から見た時、

どちらの評価が高いでしょうか?

間違いなく、面白がって働いている方に

貢献、評価が高まると思います。

その理由は、しかめっ面からは、

良いアイデアが生まれないからです。

一方、面白がって働いている方からは、

ポジティブ発想と発言が出るからです。

同じ仕事をしていても、楽しんでいる方と、

やらされている方では、仕事の質が違います。

同じ人間でも考え方一つで

どうにでも変えられます。

このように考えれば、天職発想や

感謝の気持ちは大切な要素であると

私は考えます。

今年も半分が過ぎました。

大晦日に良い一年だったと思えるように

するのは私自身の心の持ち方です。