ここ数年で命の危険を感じたことは
コロナ感染で、二週間の入院をしたとき
特に三日目~四日目は「もうあかん」と
自らで口ずさみました。
四日目の朝に、目覚めたとき
「まだ、生きている」そんな想いを抱きました。
そしてもう一回はその二年前です。
熱中症と脱水症状で、全身けいれんが起き
救急車で緊急搬送されました。
突然の全身けいれんには
かつてない痛みと、過呼吸が襲い
救急車に乗ったことも覚えていません
病院に着いたことも、点滴をされたことも
全く自覚はありません。
意識を戻したときには、家内と娘が
ベットの横でいました。
そこからも度々襲ってくる過呼吸。
今思えば、生きていることが不思議な体験です
今日も暑い時間を過ごしました
自宅に帰ると、家内が経口補水液の準備を
してくれていました。
もう少し生きろという事でしょう。