弱い人間ほど、人を許しません。
逆に強い人ほど、他人を許します。
私も以前は、人を許すどころか責めていました
それも、弱いものいじめのように
しかし、それをしていても恐怖感を
与えるだけで、人を成長させることは無理でした。
世にいう、おこりんぼうおじさんです。
しかし、今ではそれに少しは気付き
他人の行動や仕事を許すことができつつあります。
弱い人間ほど自分を強くみせたがります。
そして、強いことが良いことと錯覚しています。
それは、昔の体育会系の様でもあります
頭を押さえつけて自分の意見を押し通しても
地位や年齢、役職で相手は我慢しているだけです。
そんな教育や指導は昭和で終焉を迎えました。
現代は、統制の中で自由と納得がキーワードです。
それを早く気付いた方は優秀なリーダーに
なると私は考えます。