【見えなかった道も、歩き出すと見えてくる】

自分自身が迷った時に、この言葉を

思い出すようにしています。

人生躓きの連続です。

しかし、その度にくよくよして、

立ち止まっていては前には進めません。

自分が止まっていても時は確実に進みます。

子供の時ならば親や先生や、

誰かが助けてくれるでしょう。

しかし自分で決めた道ならば、

自分で意思決定して歩かなければ、

この荒波は生きて行けません。

歩き出すと道は見えてきます。

また、道が無ければ、自分で道を

切り開けば良いだけです。

昔の方々は、道なき道を歩いてきたはずです。

便利な道具に頼るだけでなく、

自分の持っている力を使いましょう。

それを親が授けてくれているから、

今まで生きてこられたはずです。

無いもの探しは辞めて、今在るものを

最大限発揮するのが、命ある我々の

務めだと私は考えます。

何事にも感謝するという言葉は、

これらのことをすべて包み込んでいると考え、

【見えなかった道も、歩き出すと見えてくる】

この言葉を肚の中に落とし込んでいます。