ものごとに執着することは
良い事でもあるのですが、執着し過ぎると、
弱みにもなります。
特定の人間だけを大切に過ぎると、
そこから破綻することも多々あります。
それを防ぐためにも、人物も物事も、判断は
ニュートラルでなければならないと思います。
経営者ほど思いこみが強いと思います。
思いこみは信用の証ですが、
とらわれ過ぎると、対応が出来ません。
これはどの企業でも同じです。
心をニュートラルにするためにも、
情報は多くすべきです。
だからコミニュケーションと
現場パトロールは必要なのでしょう。
すべての答えは現場に隠れている。
故船井幸雄先生は、常々私たちに
語ってくれていました。
偉人の言葉を噛みしめて、生活しています。