誉めると叱るは同義語かもしれません。
但しそこに、上司が情熱と本気を
もっていなければ、部下は
「ただ叱られているだけ」と
感じることでしょう。
体罰などは論外ですが、
言葉の暴力は体の傷ではなく
心の傷を一生涯負わすことになります。
人間は自らの意思で動く動物です。
褒める時も叱るときも
真剣さと愛情が必要です。
愛情は時には憎悪を産みますが、
それでも相手の立場や
気持ちを汲んであげるのが優しさ。
それが成熟した大人の誉め方、
叱り方ではないでしょうか。
これは企業でも家庭でも同じだと思います。