成熟した方は夢を語る
成熟した方は夢を語り、
未熟な方は愚痴を言う。
これは、概ね間違っていません。
経営者は常に、「出来ないことはない」と思って
ことを成し遂げようとしていますが、
一般従業員の多くは、
「社長は我々に出来ないことばかり言う」
このように考えています。
だから、すぐに愚痴を言うのでしょう。
現在は、愚痴を言っている
時代ではありません。
愚痴を言っていては時代が追い抜きます。
やれる方法はないのか、
これを基準に考えるべきですが、
現場では、現状を変えることが
無理と考えがちです。
これらを変えるためには、
トップの率先垂範が何よりの薬のようです。
ここでいうトップとは経営者と部門長です。
一般職の多くは部門長をみています
部門長によって現場力は改善できます。
現場力のアップをしてみましょう。