日本の算数のテストは1+1=
あるいは、3+6=が当たり前でした。
しかし、先日後輩に教えられましたが
欧米では□+□=5
□+□=9という問題が当たり前だそうです。
答えは決まっていても□の数字を
変えることが問題なのです。
こちらの問題が社会に出た時、
価値が高いと思います。
日本では採点がしやすいように
答えだけを求めているのが実情だそうです。
創造性を高めることが今の時代
最も必要だと私は思っています。
それを考えれば、学校教育の態勢を
考え直す時期に来ているかもしれません。
私たちには文科省も日教組もありません。
自社の教育体制を確立しましょう。
自分の生き方くらい自分で決める
周囲や環境、国家に唾は吐かない。
こういう考え方は古いのかもしれませんが
私はこれで生きていきます。