男女の性差
女子バレー元日本代表監督の
柳本氏の講演を聴く機会がありました。
その中で男女の性差について語られました。
「選手の潜在能力を引き出すために
動けなくなるまで追い込む特訓をします。
男子なら動けなくなった時点で
本当に体力が尽きる感じですが、
女子は動けなくなったと思って
練習をやめると、すぐにおしゃべりをする」
その後、柳本氏は女性を
批判しているのではなく、
女性には特有のものがあり
「限界までトレーニングしても
別のことをする余力を残しているもの」
と語られました。
それは、受胎して子供を産むために、
生命維持装置が本能的に
備わっているからである。
また、現実を直視するのが
女性の特性とも語っていましたた。
男女の優位性と特異性を認識してこそ
組織は上手く運営できるもので、
「女の考えていることはわからない」
と言っていても、
良い組織は出来ないように思います。
時代は女性を活かせて作る社会から
性差のない社会に変わりました。
それを実践している企業から
繁栄すると私は考えています。