人間の適材適所
人間には、得手、不得手があります。
不得手の仕事をしていると、
速度も正確性も劣ります。
しかし、得手の仕事をしていると、
加速度的に仕事をします。
人間は自分の好きなこと、
得意なことであれば、無限の可能性を
発揮するものだと思います。
適材適所に人を配する。
これが、企業組織を円滑に動かせる基本です。
だから、部下の長所を発見して、
個人の能力を最大限発揮させるべきです。
このように考えれば、人材は、
教育も大切ですが、採用に大部分の答えが
隠されていると思います。
採用、教育、動機づけが人材育成の
三大要素ではないでしょうか。