壁がないのは、問題意識の欠如

「これで完璧」という言葉を

多くの会議で聴きます。

しかし、「これで完璧」と言った時点で

進化はありません。逆に衰退しています。

日々少しでも前に進んでいれば、

必ず何かの壁に当たり、行き詰るものです。

その壁を扉と思って突き進むことが

人生の大半ではないでしょうか。

常に何かに興味を持つ。

あるいは、企業の成長を考えるから、

経営者は日々、何かを指示するのでしょう。

従業員の方々はそれに対して

「あれも出来ていないのに、

又次の指示が出た」と愚痴っています。

それは、少しでも進歩をしたいからです。

それだけ気付きが多いのです。

逆に従業員の方から自発的に

意見を言っていけば愚痴っている暇はなくなります。