清濁合わせ飲むこと
善という清いものだけを取って、
濁や悪を捨てるというのは、
普通の考え方だと思います。
確かに前者の行動は、効率化に映ります。
しかし清濁合わせ飲むことによって、
すべてを救うという考え方も事実です。
また、善悪・清濁は、
三次元的な見地から見ると、
すべてが善悪・清濁とは言い切れません。
まして、過去に起こった民主化の動きなどは、
数年前では、民主化は非国民扱いです。
しかし、今では国王が国から
逃亡しなければならないのです。
一次元的な見地も必要かもしれませんが、
二次元的な見地と共に、
三次元的なものの見方を
大切にしていきましょう。
それが清濁合わせ飲むことの
言葉の真意ではないでしょうか。