【子供は今が一番小さいとき。

今より小さくはならない】。

教育評論家の言葉です。

確かに的を射た言葉です。

子供の教育は三歳までで

大凡が決定するそうです。

綺麗な言葉を耳に入って来るように、

絵本や童謡をたくさん聞かせる。

読み書きができれば、認めて誉める。

子供が勉強をする環境を創ること。

「勉強をしなさい」では

全く勉強しないそうです。

その環境とは、新しい鉛筆を与える、

消しゴムを与える。

そして持てば、その行為を誉める。

まるで社会人教育と変わりません。

「背中で見せる」「先輩の技術を見て盗め」

これは昭和で終わりです。

そんなことを言い続けていたら

部下から時代錯誤の塊と嘲笑されます。

すべてを時代のせいにせず、

【変えるべきところは変える。

守るべきところは守る】

このWスタンダードこそ、

新しい時代に即した言葉だと思います。

そして時代を超えて大切なことは、

人はお金でも動くでしょう。

地位でも動くでしょう。

しかしそれは一瞬です。

それを継続させるためには、

【感動、肚に入った】

これではないでしょうか。

自ら動いている方に高い評価を与える。

それをやっていれば自然と

能動型集団が創られると私は信用しています。

経営者絶対主義を傘に生きている時代は

終わったように思えてなりません。