経営コンサルタントをさせて頂き
自らの信条は、【学びの継続】です
若いときは「教えている」
そんな、高慢な意識がありました
受講生から「先生」と呼ばれて
有頂天になっていたのでしょう。
人に何かを伝えるためには
伝える側が、知識と体験そしてエネルギーが
必要になってきます。
知識と経験だけでは、
相手に伝わらないことが多いようです
そして、教えるためには自らが
常に学びの継続でなければ
不可能だと思います。
【人見て法とけけ】と言われるように
人、場所、時間、時期によって
伝わる言葉も異なります。
教えると思わず学ぶという姿勢
これが大切なことと考えます