多くの職場を拝見します。
自ら率先して働こうとしている方
人が動いてから、動く方
人が動いても、働こうとしない方
高齢者のいる職場では、働く方と
そうでない方に大別されるようです
若い方の多い職場では、若い方に
「将来のために教え、成長を促す」
そんな教育手法で指導が出来ますが
シルバー世代には「将来、未来」はありません
また、シルバーの厄介なことは
過去のプライドを誇示して、今を見ないこと
シルバーでも、若い方でも、指導、教育は
大切なことですが、シルバーに対しては
特に、未来、将来ではなく、【今】すべきこと
それを教えなくてはならないと思います。
そして、出来たら皆の前で誉める
これを
しなければ、シルバーも動きません
ある職場では、働きの弱い方がいます
その方を見ていると、「あのようには成りたくない」
反面教師からも学べること。
学びは何処にでも存在するものですね