多くの企業で経営者や幹部と接します。
経営者の多くは、孤独で部下に対しても
毅然とした態度で接しておられます
しかし、中間管理職になれば
自分に自信がないのか、部下に対して
機嫌とりをしている方を見受けます
本人は好かれようとしているのかもしれませんが
次第に部下は上司をバカにしだします
この関係は、仲良し集団を作ります。
組織が仲良し集団になると、問題発生しても
自らの保身だけに止まり、お客様志向には
向かないことがほとんどです。
会社はトップで99%決まる。
この言葉は故、船井幸雄氏が言ってたことですが
会社の中の組織だけをみれば
店は店長で、99%決まる。
部門は部門長で99%決まる。
だからこそ、リーダーは毅然とした態度で
部下に接していなければならない
部下のご機嫌伺いは、すべきではない
この様に考えます