鞄のような生き方

鞄はいつも、太陽に当たり、

雨風にさらされていますが、

持ち主の大切なものを持ち運びやすく、

又、大切なものを守ってくれています。

そんな生き方を私もしてみたいと考えています。

若い間は、自分の為の人生でも良いでしょう。

しかし、60歳を目前に、

自分の為の生き方だけでなく、

人の為になる生き方を

願うのが人間ではないでしょうか。

人間には三様の立ち方があります。

一、つま先立ち(背伸びの体制、前進力)

一、真ん中立ち(地に足付けた、臨機応変行動型)

一、かかと立ち(前進力ではない、維持力)

維持するだけでなく、周囲を見渡し、

人の為に尽くす立ち方。

鞄を見ていれば、まさしく今からの

自分の理想像に見受けられます。