人間の目は失敗したとき、初めて開く

人生には、成功と失敗がつきものです。

成功の時には意外に、自分以外の力が

大きく働くものです。

天の利、地の利、時の利、等はその典型です。

また、他人の力もその大きなものです。

しかし失敗はすべて自らにその因があります。

だから成功に学ぶものは少なく、

失敗に学ぶものは大きいのでしょう。

そして、成熟した方は失敗から

大きなものを学び、

次に失敗しない手法・思想・行動を学ぶのでしょう。

逆に未熟な方は、成功に有頂天になって

次に大きな失敗をするのでしょう。

失敗に眼を背けず、次なるチャンスを待ち受ける。

そこに人生に大輪を咲かす種があるのだと

確信しています。

人の失敗を笑わず、直視する。

自ら体験として心に刻んでおきましょう。