ふ多くの企業で、講演をさせて頂きます
その時に思うのが、私の講演より
受講生が主人公だと思います
昔から、蛇飲水成毒、牛飲水成乳
このように言われます
蛇は、水を飲んで毒を作ります
牛は水を飲んで乳を作ります
同じ水を飲んでいるのに
出来上がるものは、異なります
研修でも、仕事の実践の場でも
同じことを言われても
毒を吐くのか、乳を作るのか
それは、講師ではなく受講生
その様に考えるようになりました
しかし講師の立場では、受講生に甘えず
一人でも多く乳を作ることの出来る方に
刺激を与えること
それが講師の役割と認識しております