私たちは地味だけどいいモノを創っている
または作りたいと思う。
そして、「いい会社にしたい」と考える。
1.良い会社とは
「いい会社」は、そこで働く方々が
「誇りを持てる会社創り」
その結果として、利益を出せる
ブランド戦略が大切。
2.ブランディングに必要なこと
①その企業の哲学、想いが、
端的で単純で分かるもの
・経営理念のブレイクダウン
・経営理念の実践
・経営者の行動・発言・意思決定が
経営理念と合致している
②その言葉を選んだ背景や理由などが
説明されていること
・クリアーな経営活動
・公明正大な意思決定
③その言葉の意味を社員が理解し、
好きになって、お客様にそれが伝わった時
お客様はその企業を信頼する
・ブランド価値は会社が決めるものではない
・社内の一体化なしにブラントは築かれない
④.その結果、お客様の共感が生まれ、
我々の会社の商品・サービスをお客様は購入する
・ブランド価値は、お客様や社会が判断するもの
⑤それが口コミで広がり、企業ブランドが作られる
・企業内の信頼関係の構築が最優先課題