個性の尊重を正しく使う
最近若い方々が
「私の個性を尊重してくれない」
そんな理由で会社を辞めていきます。
学校や家庭で個性の尊重が使われ出し、
何でも個性の傾向が強まっています。
【個性の尊重】は大切なことですが、
それを社会が認めてこそ個性です。
エチケット、マナー、ルールを
守れない個性は、単なるわがまま、
周りに迷惑にもなります。
また、個人にも個性があれば、
企業にも個性があります。
最低限のエチケット、マナー、
ルールを守って個性の発揮が本当の意味です。
これらを教えることが、
教育の根幹ではないでしょうか。