俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -91ページ目

めをむける



ブログ見てくれてありがとうございます(^人^)






自分は誰のために演じてるんか。

役を生きようとしてるんか。





見てくれるお客さんのためなんか、





役のため、目の前にいる相手役のためで





結果的にお客さんのためになるんか。






ずっと考えてる。






ただ最近、小さな光が見えたから

その先にみようとしてる世界があるかもしれん。







まあそれは置いといて、







次の僕の役は




実力主義。





そこには共感できる。






実力のあるやつは評価されるべきや。




偉そうにしていいとかじゃなく。




ただ今あるものに目をむけて、
安心して安全にいくんちゃうくて。


実力のあるやつがいるなら、

未知で不安でも



評価されるべきやと思う。




そんな世界を望んでいる。








ありがとう(^人^)


杉山樹志。





Drama.



皆さんコンニチハ,

Funk!actor!!

栗山ヨシユキです。


19日,
名優『原田芳雄』さんが亡くなりました。

多大な影響を受けました。
今なお,尊敬しております。

心からご冥福をお祈りします。




我々,
俳優の仕事とは,
一体何なのでしょうか?

端的に言うならば,

関係性の変化を,
時間軸に沿って,
表現することが俳優の仕事です。

しかしそこには,
ドラマがあります。

ドラマとは,
関係性の変化をもとにした,
摩擦や葛藤,
そしてその収束を描くものです。
摩擦や葛藤のないドラマは存在しません。


私は,
役作りを模索していく上で,
関係性からのアプローチを考えました。

先日,事務所でのWSでも思わず出てしまいましたが・・・。

私が思う,
関係性からのアプローチを簡単に言うと,

まず関係性の前提が登場人物の在り方にある。

その関係性を表現するために役作りをする。

といったもので,

要するに,
観る側の人にとって,
感情移入出来る芝居とは,まずは,
上記の様な入口から入るのではないのかということです。

役者は,
観る側の目と,
観せる側の目とのバランスを技術的に持つべきなのではないかといったところです。

・・・etc.

と,難しく考えればキリがない。

私は,演技論をひけらかしたい訳じゃない。

思い悩むのは,俳優なら常であり。

知識よりも実力が重要であることに変わりはない。

我々は批評家ではなく,
演技者なのだから。




原田さんが生前,
後輩の役者に,
『芝居を難しく考えるな。遊べ!』
とおっしゃっていたそうです。

思いっきり遊びましょう。

そりゃもう本気で。



栗山ヨシユキ

サプライズ

こんばんは!

越智 貴広です。
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


今週はワークショップ時に全員のテンションが最高潮に達しました。


その前に、まず、

芝居をする上で毎回感じる事があって、役者なら誰しも感じる事だと思うのですが、

例えばエリートな会社員役を頂いた時、リハーサル中、私服で演じる時と、
いざ本番でスーツを着て演じる時。

俄然、後者の方がやりやすい。
いや、やりやすいどころか、
気持ちが全然ちがうんです。


なおかつ、
「エリート」を演じる上で、必要であれば、そのスーツが高価なものなら、
なおさらだ。





観てる側に説得力を与えるだけでなく、
演者にとっても力を与えてくれます。


まさに、「衣装」は役者にとって言うまでもなく大事なもので、それがリアルであればあるほど演者は助かる。


本当に、本当に大切で大事な物なんです!!




それを踏まえて、

メンバーのテンションを振り切らた出来事は、


我々はBOSSから「衣装」をプレゼントして頂きました!!!!


作中に出て来る手術のシーンで使う、本物の手術着なんです。


マジで、
いや、
ガチでありがとうございます!!



是非、それを来ている役者を楽しみにしていて下さい!



越智 貴広