俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -90ページ目

わーー

気づけば午前3時…


おっはようございます!!



今日は、ちょびと撮影でした。


で、終わって使い果たして帰って泥のように眠りいままで寝てしまっていました、ました、ました〈エコー〉…!!

気づいたら床にうつぶせでよだれの海に沈んでいました…




今日この撮影が終わったことにより、私が生きる意味は次の役だけになりました。

次の役、つまりCFAの役です。


はらはらどきどきどききゅんきゅんするー



今回のミニなシーンでさえ三週間重ーく私の心にのしかかっていたのですから

一作品通して生きるとなればいったい私の生活は、そして私の生きる役の生活は一体どんなことになってしまうのかーーと、

ほんとドキがむねむねします!むねむね!


↑たっぷり寝たのでやたら元気です!



ではまた再来週!再来週にはついについに台本の全貌が明らかになっているでしょう…!


西山真来

第一。



こんばんわ。

宮城芙美乃です。


現在…。


私達は、第一関門ともいうべき、台本の最終稿が出来上がったところです。



自分達の考えた台本が
果たしてどこまで通用するのか
出来上がりを待っています。



その後、リハーサル開始
となります。



リハーサルの期間も短いし、なんだかドキドキします。


再来週あたりは、リハーサル開始ブログを書けるでしょうか。


では。また。



宮城芙美乃

霧の中の龍

現実


目の前を過ぎる人


たわわな胸に目が眩んでボタンを剥ぐと、男だった。


手を繋いでも、頬を寄せあっても現実には程遠い。


『向こうの山が綺麗だね』


耳元で囁く声が木霊して息抜きできない。



現実感


血の匂いさえどこ吹く風。


君の手で亡くした命を、かえりみる心もなく、


愛されることは恐怖の遺産


観たものはすべて立体の架空世界で、マグロの女も喘ぐ様。


君たちは死んでいる。


今僕たちは演じている。


今日を持って地上の世界からアナログは消え去った。


俺たちはオナニーの対象にはなれない。


だから、


ドラマを生きるしか脳がない。


誰にもわかるまい。


だからわかるように、わかりやすくしたのがこの様だ。


でも結局は面白いか面白くないか。


それだけ。


難しい理屈なんか並べなくていいから


直感で感覚で、話そう


誰もいない、


地の果てで。



それがしたいんでしょ。