俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -87ページ目

さいかい

家の本棚に並んでいる、
自分の出演したDVDとか台本を眺めるのが、密かの楽しみだったりします。


どーも!

越智貴広です。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


次の月曜には、メジャー&スピンの台本が製本されて手元に届く予定です!!


得に今回は自分の役を含めて映像用に変更もあったんで、製本台本の中の「猪瀬英二」っていう人間が少し変化している…




奴の人間性がいったいどんな変化をしてるか、
めちゃくちゃ楽しみなんです!!


もちろん役の骨組みっていうか、根本は変わらないとは思いけど、役が生きる状況は確実に変わるから、早くそこを覗きたい!




覗いた結果をうまくスクリーンで伝える為に、

バックボーンコンストラクション通称バッコンで英二の過去や裏側、土台をしっかり作って疑似体験したりなんかしちゃって、
台本内の時間を生ききってやりたいと思います!!


越智貴広

不発弾

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

バッコンは、心身共に健康じゃないとできません。体力使います。頭使います。

バッコン2週目も不発。くそっ。

あれ?これ、どう、もってけばいいの?!なんて考えてると、もうアウトだね。変な間できちゃうし。空気重くなっちゃうし。いいことないね。

もう、ホント、いい加減克服しないと。バカ野郎だね。

間を作らないように、と思うと、テンションだけで乗り切ろう!みたいなことになって、全然リアルじゃなくなるし。最悪だよ。芝居じゃないじゃん。てな、ことになった。

相手にちゃんと、与えられない自分が、もう最悪だ。イライラする~。

フラストレーションたまりまくりだね。

AKIRA

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真




宮下 純です。






人に恋するって難しい……とか、思ふ。




気づいたら落ちているのが恋じゃない?




じゃあ、芝居の上で恋をするって、一番難しい事じゃないかしら……とかね。




うん、まぁ、一番かどうかは置いておいて。




『あきら』って子は、私と似ている様で、似ていないようで、それでもどことなく似ている気がするのです。






それは、決して今の私じゃなくて、結構昔の自分。




自分の中に両極端な二人の自分がいて、ソレを交互に使い分けて、そこそこ上手く世の中を生き抜いてる風を装う。






うん。




あきらってそんな感じ。




でも、結局上手く世の中を泳げなくて、一人で窒息していくのさ。




そんな感じ。






誰かにすがりたくて、助けを求めたいのに、それさえも上手に言えなくて。




深海に沈みながら、夢を見てる。






うん。




そんなイメージ。






でも、イメージは具体的なエピソードを持っていない。




だから、ひとつずつ積み重ねて、頑張っていくしかないのだ。