撮影3日目

本日、撮影3日目。
撮影部、照明部、音響部と、現場では、それぞれの部署が、自分達の仕事を100%こなす。
そのために、バタバタと動いているのだ。
それと同じように、我々役者は、演技部(?)として、自分の仕事に集中するのみ。いつも現場に入る時は、こう肝に銘じて入る。
周りの雑音などで、集中力が、ふっと切れるのがわかる。そんなことも、振り払って、細い糸でも、自分で作り上げた、持っている役の世界に居続ける。
前回から、そんなに時間は経っていないはずだが、役として台詞を吐くことが、なんだか、久し振りに感じた。
単純に楽しいと思えた。
毎回、自分の中で、目標を定めないと、撮影なんて、あっという間に終わってしまう。
迷子にならないように、自分の手綱は自分でコントロールせねば。
種村江津子
あきらって奴は
宮下 純です。
さて、私の『あきら』もスタートしました。
妖しい女、と銘打たれたプレッシャーに、どこまで耐えられているのか……。
クランクインするときは、いつも開き直りです。
考えて、考えて、答えが出なかったときは、今の自分の最大限でいいじゃんか、的な。
考え込みすぎると何も動けなくなる。
それがいつもの自分。
だから、役者やってるときくらいは考えないで動きたくなる。
もちろん、此が正解ではなかっただろうなぁ……なんて思うこともしょっちゅうだけど、
何も動けないで失敗するよりは、動いて失敗の方がきっと勉強になるさ![]()
うん。
そう思おう。
今までと違う「宮下 純」が少しでも見せられるように……よし、頑張っていこうぜ![]()
喜び
さてさて、撮影がはじまりやした!
今回スケジュールが合わず、ほぼリハもないまま始まった撮影。
不安はレベルでいうと
凄い。
もはやレベルでいえてない。
ただそれに上回ってひとつの思いが。
それは演技が出来る喜び。
カメラがワシをとってくれているという
ありがたさ。
カットバックのありがたさ。
言葉を発するという喜び。
それをひろってくれるマイク。
数え上げたらキリがねぃ。
すべてに気持ちいいくらい感謝している。
芝居に集中すると
カメラも気づかないと
言いたいけど、
役ではなく
自分自身が楽しくてしょうがない。
今はコレでいい。
さて残りの撮影も
もっと貪欲に。
ここはチャレンジする
サンクチュアリだぜ!
芦原 幸役
福田 繁 でしたぁ
(´_ゝ`)
今回スケジュールが合わず、ほぼリハもないまま始まった撮影。
不安はレベルでいうと
凄い。
もはやレベルでいえてない。
ただそれに上回ってひとつの思いが。
それは演技が出来る喜び。
カメラがワシをとってくれているという
ありがたさ。
カットバックのありがたさ。
言葉を発するという喜び。
それをひろってくれるマイク。
数え上げたらキリがねぃ。
すべてに気持ちいいくらい感謝している。
芝居に集中すると
カメラも気づかないと
言いたいけど、
役ではなく
自分自身が楽しくてしょうがない。
今はコレでいい。
さて残りの撮影も
もっと貪欲に。
ここはチャレンジする
サンクチュアリだぜ!
芦原 幸役
福田 繁 でしたぁ
(´_ゝ`)
