俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -64ページ目

撮影3日目

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

本日、撮影3日目。

撮影部、照明部、音響部と、現場では、それぞれの部署が、自分達の仕事を100%こなす。

そのために、バタバタと動いているのだ。

それと同じように、我々役者は、演技部(?)として、自分の仕事に集中するのみ。いつも現場に入る時は、こう肝に銘じて入る。

周りの雑音などで、集中力が、ふっと切れるのがわかる。そんなことも、振り払って、細い糸でも、自分で作り上げた、持っている役の世界に居続ける。

前回から、そんなに時間は経っていないはずだが、役として台詞を吐くことが、なんだか、久し振りに感じた。

単純に楽しいと思えた。

毎回、自分の中で、目標を定めないと、撮影なんて、あっという間に終わってしまう。

迷子にならないように、自分の手綱は自分でコントロールせねば。


種村江津子

あきらって奴は


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真
 

宮下 純です。


さて、私の『あきら』もスタートしました。


妖しい女、と銘打たれたプレッシャーに、どこまで耐えられているのか……。


クランクインするときは、いつも開き直りです。


考えて、考えて、答えが出なかったときは、今の自分の最大限でいいじゃんか、的な。



考え込みすぎると何も動けなくなる。


それがいつもの自分。


だから、役者やってるときくらいは考えないで動きたくなる。


もちろん、此が正解ではなかっただろうなぁ……なんて思うこともしょっちゅうだけど、


何も動けないで失敗するよりは、動いて失敗の方がきっと勉強になるさ音譜



うん。


そう思おう。



今までと違う「宮下 純」が少しでも見せられるように……よし、頑張っていこうぜアップ



喜び

さてさて、撮影がはじまりやした!

今回スケジュールが合わず、ほぼリハもないまま始まった撮影。

不安はレベルでいうと
凄い。
もはやレベルでいえてない。

ただそれに上回ってひとつの思いが。

それは演技が出来る喜び。
カメラがワシをとってくれているという
ありがたさ。

カットバックのありがたさ。

言葉を発するという喜び。

それをひろってくれるマイク。

数え上げたらキリがねぃ。

すべてに気持ちいいくらい感謝している。

芝居に集中すると
カメラも気づかないと
言いたいけど、

役ではなく
自分自身が楽しくてしょうがない。

今はコレでいい。

さて残りの撮影も
もっと貪欲に。

ここはチャレンジする
サンクチュアリだぜ!

芦原 幸役

福田 繁 でしたぁ
(´_ゝ`)