あきらって奴は
宮下 純です。
さて、私の『あきら』もスタートしました。
妖しい女、と銘打たれたプレッシャーに、どこまで耐えられているのか……。
クランクインするときは、いつも開き直りです。
考えて、考えて、答えが出なかったときは、今の自分の最大限でいいじゃんか、的な。
考え込みすぎると何も動けなくなる。
それがいつもの自分。
だから、役者やってるときくらいは考えないで動きたくなる。
もちろん、此が正解ではなかっただろうなぁ……なんて思うこともしょっちゅうだけど、
何も動けないで失敗するよりは、動いて失敗の方がきっと勉強になるさ![]()
うん。
そう思おう。
今までと違う「宮下 純」が少しでも見せられるように……よし、頑張っていこうぜ![]()
