バッコン幕開け

明けましておめでとう御座います。
新年、一発目のバッコンでございました。
いよいよ、遂に始まりましたよ、バッコンが。
もう、ドキドキですね。
当然の事ながら、芝居は奥が深い。
リアルな人間として、考えれば当たり前じゃんと思うんだけど、バッコン最中だと、んなことは、どこかに、すっ飛んでしまう。
うぅぅぅ。
最近、よく耳にする、役割と役柄。
役柄が見えるっていうのは、行間を上手く使って、その人物たるやを表現するって言うこと何でしょうが…。
バッコンとは、台本を貰って、考える時間がある中での芝居とは違うので、いかに、即興の中で、素早く反応できるかってことでありますな。
おぉ~、やること盛り沢山の半年になる、種村江津子でした。
稽古初め

宮下純です

今年もPOP恒例の初詣をしてきました



そして、今日が新年最初の稽古

別人を演じるための感情を学ぶ即興芝居ですが、なかなか狙った所に持っていくのは難しいです。
同じ出来事があっても、感じ方は人それぞれ。
たまに、自分自身の感じ方が少数派と気付く事もあります。
でも、そういうことを知る機会ってなかなかなかったりしますよね。
あれ
皆はそうじゃないの みたいな。
裏を返すと、それが個性ってこと。
でも、自分とは違う思い込みを作るのって難しい。
とっさに出るのは、自分。
でも、それだと役割を演じてるだけで、役柄になかなかなって行かなかったり。
う~ん。
演じるのも稽古、感じるのも、見るのも稽古。
稽古って言うと堅苦しく感じたりするけど、楽しい事

さて、まだまだ楽しい日々は始まったばかりなのです



