コンビニで泣きそうになったおれ

こないだ、週間少年ジャンプのワンピースをよんで泣きそうになった
藤原正仁です。
ということで、
一つのセリフの意味を考える。
あ~でもないこ~でもない。
ほんでもって、演技してみる。
つながってねぇ。
たぶんこんときは、こういう感情かぁ。
やってみた。
伝わらない。
完璧に感情が入ってるわけではないが、多少は入ってる。でも、自分で表情が変わってるきがしない。そのうち、役になった感情ではなく、自分の表情が変わってないことにあせりだす。
いつの間にか役の感情より自分の今の感情のほうが多くなっていく。
やっぱり、こういう感情のときってどういう動き表情をするんだろぅ。ていうのも考えなきゃなぁ
考えれば考えるほど俺にこの役演じられるのかなぁ。って思う。
でも、この役を演じきった後は、何か新たなものを感じたり身についたり、今まで見えなかったものが見えるようになってると思う。
だから・・・
やる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
天野飛雄役
藤原正仁
誠に一番近いと書いて誠一
知らないことはムズい。ワシはそんな事考えて逃げ道を作ってる
ワシの脳みそにアホかってツッコミを入れてますわ。。
なんで自分はこの時代のこの瞬間を生きてるのか。
そんな事を考えてるワシの脳みそには
イイヨ!イイヨ!って
サスサスしてますわ。
昨日の晩飯を意識しないで当たり前のように食べて、
何食べたかわからんワシの脳みそに誠一を演じるって事に対して浅はかさを感じますわ。
しっかしまぁ
当たり前を意識するのはムズい。。
脳みそに気持ちの余裕というスペースがある時なんぞ、
スペースにスッと入れ込んで感謝を感ずる事が出来るのですね。
パッツンパッツンになってる時は生きるのに精一杯という考え。
戦争も飢餓も何も経験してないくせにですね。
ホントにムズい。
あっ。
右に曲がると逃げ道がみえた。
ここはこらえて
ワシの大嫌いな椎茸畑が両脇にある長い長い坂道の方を選ぶ事にしよう。
多分オェオェするけど、なんか見つかるはず。
自分の感覚を信じて。
あいびりぃぶりーふ。。
誠一役
福田 繁
